ご一緒に『歎異抄』を学びませんか?

 きたる6月16日(土)午後1時30分より、即応寺本堂で当院住職による『はじめての「歎異抄」』を開催いたします。

 

★『歎異抄』をご存じですか?

※『歎異抄(たんにしょう)』…『歎異抄』は親鸞聖人の門弟であった一人、唯円によって書かれた小さな書物です。宗祖親鸞聖人亡き後、自分が聞いた師・親鸞の心とは異なる教えを主張する人びとが相次いだことを悲しんだ門弟の唯円が、“聖人のおおせ”(お念仏の教え)が正しく受け継がれ、そして、後の世を生きる人びとの光となり続けることを願って耳の底に語りかけてきて離れない聖人の大切な言葉を書き残された書物として広く人びとに読み親しまれています。

  

 これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらい方などなど、一度、お気軽にご参加してみて下さい。

 

 多数のご参加をお待ちしております。

 

 ※参加費は無料です


「初めての『歎異抄』」開催のご報告…

 さる4月21日、即応寺本堂で「はじめの『歎異抄』」(第1回)を開催いたしました。

 当日は、『歎異抄』の「序分」をテーマに、唯円房の「おおせをかぶる」者としての責任と、聞法者としての姿勢についてについてご一緒に学ばせて頂きました。

 『歎異抄』にご関心のある方は多く、今回、初めて即応寺にいらして下さった方がいらっしゃいましたことは、大変有り難いことでございました。

 

 今後もこの学びの輪が拡がってゆきますことを願い、引き続き、継続聞思して参りますので、どうぞどなた様でもお気軽にご参加ください。

 

※なお、法話の後には、座談会もございます。日頃の疑問など、忌憚なくご一緒に語り合いませんか?

 

次回の開催は「6月16日(土)午後1時30分~」です。