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次回の聞法会


「永代経法要」を盛大に勤修…

 さる2017年5月11日、即応寺本堂で「永代経法要(えいたいきょうほうよう)」を勤修いたしました。
 今年も亡き人を偲び、多数のご門徒方々がご参詣下さり、賑々しくお勤めさせていただきました。

 お勤めの後には、楠樹章麿先生のご法話をご一緒に聴聞させていただき、共々にお念仏のみ教えを聴聞させていただきました。合掌。

 

 

 


「真宗に学ぶ会」開催のご報告…

  さる4月22日、即応寺本堂で「真宗に学ぶ会~やさしい『正信偈』~」を開催いたしました。

 今回も「やさしく学ぶ『正信偈』」をテーマに、住職の法話に引き続き、座談会が行われ、たいへん有意義な一時を過ごさせていただきました。

合掌

 

 

 


副住職&若坊守の活動が

「中外日報」に掲載♪

※以下、掲載記事を添付

 

絵画など通じて聞法誘う

 

大阪市阿倍野区・真宗大谷派即応寺

2017年3月22日付

中外日報(キラリ ― 頑張る寺社・宗教者)

 

夫婦で芸術的センスを発揮する真隆副住職と麻美さん
夫婦で芸術的センスを発揮する真隆副住職と麻美さん

 大阪市阿倍野区・真宗大谷派即応寺の藤井真隆副住職(39)、麻美さん(39)夫妻は絵画を交えた様々な伝道活動に取り組んでいる。真隆副住職は4こま漫画「お笑い まんが念仏道場」を寺のホームページに連載し、チョークアート講師の麻美さんは絵画体験と参加者の座談会を合わせた交流の場「お寺に“おいなはれ”」を隔月で開催。「お寺を一般の方にも“見える化”していきたい」と口をそろえる。

 まず副住職。大谷大在学中は「お笑い志望」で、大手芸能事務所が主催するイベントに漫才で出演したこともある。「お寺の場で笑いを課題にしたい」と漫画の制作技術を独学で身に付け、2年前から月に1回のペースで新作を掲載。コミカルなタッチの登場人物のしぐさやセリフを通して仏教の考え方を表現する。

 一方、在家出身の麻美さんは寺の定例行事に接する中、「参加者は毎回同じメンバー。このままでよいのか」と疑問を感じ、やはり2年前から一般市民にも参加を呼び掛ける「お寺に“おいなはれ”」を始めた。チョークアートなどを体験した後、副住職の法話も聴きながら、ざっくばらんに日頃の出来事や悩みを語り合うスタイルが好評だ。

 さらに昨年11月に「即応寺マルシェ」と題した地域開放行事を開催。本堂・境内で科学実験講座、クラシックコンサート、チョークアートやキャンドル作りなどのワークショップといった多彩な催しを行い、延べ約200人の人出でにぎわった。地元の町おこし団体との共催で4月29日に第2回を予定している。

二人には明確なビジョンがある。一般市民へのきっかけづくりとしての4こま漫画や「マルシェ」、さらに一歩深く踏み込んで仏教に触れる「お寺に“おいなはれ”」の段階を経て、真宗本来の聞法に人々を誘う重層的な仕組みづくりだ。

 「マルシェ」の成功や新たな人とのつながりに手応えを感じている麻美さんは「燃えています」。真隆副住職は「本当の笑いは悲しみをごまかさず、乗り越えた先にある明るさ」と説き、一人でも多くの人に「悲しみや苦悩をそのままで終わらせず、受け止めて深い人生への願いに立ち返っていく道」を伝えたいと願っている。

(池田圭)

 

 

詳しくは、「中外日報」のホームページアドレスをクリック!http://www.chugainippoh.co.jp/rensai/kirari/20170322.html

 

 


春の彼岸会法要を盛大に勤修…

 さる2017年3月22日、即応寺本堂で「春季彼岸会法要(しゅんきひがんえほうよう)」を勤修いたしました。

 今年も亡き方を偲び、約80名のご門徒方々がお参り下さり、盛大に勤めさせていただきました。合掌。


「冬季仏教講座」開催のご報告…

 さる2017年2月25日、即応寺本堂において「冬季仏教講座(とうきぶっきょうこうざ)」を開催し、多くのご門徒皆様にご参加をいただきました。
 当日は、滋賀県の正念寺住職の乾文雄先生をお迎えし、ご法話をいただきました。

 ご門徒皆様も、終始、乾先生のご法話に聞き入っておられるご様子で、熱心にご聴聞下さいました。

 また、ご法話の後には、乾先生を囲んだ座談会が行われ、それぞれ意見交換が行われました。合掌。

 


即応寺マルシェが

「どっぷり昭和町」に参加します♪

 きたる4月29日(土)の昭和の日、大阪市は阿倍野区昭和町界隈で開催される「どっぷり昭和町」に、このたび即応寺マルシェも「即応寺エリア」として初参加いたします。

 毎年、“昭和を再現!体験!再発見!”をテーマに、国の登録文化財指定の「寺西家阿倍野長屋」が中心となって盛大に開催される同イベントは、昨年で第11回を迎え、回を重ねるごとに規模は拡大。主に会場は、寺西家阿倍野長屋をはじめ、桃ヶ池公園や文の里商店街、阪南中公園など、町中のあちらこちらで様々な出店・ワークショップ、子ども遊び場が繰り広げられ、大人も子どもみんな楽しく盛り上がっています。

昨年度開催のパンフレット
昨年度開催のパンフレット
昨年度のパンフレット(中面)
昨年度のパンフレット(中面)

 当院即応寺も昨年11月に開催しました「即応寺マルシェwith秋の音楽会」の経験を活かして、“お寺ならでは”の催しをご用意して皆様をお迎えいたします。

 詳細は当ホームページほか、「即応寺Facebook」「即応寺通信」上でもご報告して参りますので、是非、「即応寺マルシェinどっぷり昭和町」をよろしくお願いいたします。

 

詳しくは、「どっぷり昭和町」のホームページアドレスをクリック!


即応寺「新年門徒総会」を開催…

 さる2016年1月15日、即応寺本堂において「新年門徒総会」が行われ、本年も即応寺門徒会員の皆様方に多数のご参詣を賜りました。

 本年も東成区の専光寺ご住職の越本達了先生をお迎えし、新年のご法話を頂戴しました。

 ご法話の後には、例年通り、即応寺慈光会の収支報告がなされた後、引き続き、懇親会が行われ、賑々しく、たいへん和やかな一時でありました。 合掌。


即応寺で「報恩講法要」を盛大に勤修

さる2016年11月11日、即応寺本堂において「報恩講法要(ほうおんこうほうよう)」を盛大に勤修いたしました

宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び、本年も堂内多数のご門徒方々にご参詣をいただき、お蔭様をもちまして大変賑々しくお勤めをさせていただきました。

[昼の部]では、今年も平野区の正業寺住職の新田修已先生をお迎えし、ご法話をいただきました。ご門徒皆様方も新田先生のご法話に聞き入っておられ、熱心にご聴聞下さいました。

また、恒例となった[夜の部]の座談会では、本年は即応寺ご門徒の森久美子さんに発題感話をお願いいたしました。

森さんの仏縁の経緯や、また、日々の聞法求道の深まりの一端を真摯にお話下さり、それぞれが森さんの発題を通して、改めて平生の自身の在り様を思い見つめさせていただく大事なご法縁をいただきました。

合掌。


即応寺の

マスコットキャラクターです!

皆さん、はじめまして!

おいなはれ象の「そっ君」です。

これから何かと登場してゆきますので、

どうぞ仲良くしてパオー♪