ご一緒に『歎異抄』を学びませんか?

 きたる12月13日(水)、大阪市中央区にある南御堂(難波別院)において、『親鸞聖人入門講座~『歎異抄』に聞く~』が開催されます。

★『歎異抄』をご存じですか?

 『歎異抄(たんにしょう)』は、親鸞聖人の門弟・唯円房によって書き綴られた親鸞聖人の法語録です。宗祖親鸞聖人亡き後、自分が聞いた師・親鸞の心とは異なる教えを主張する人びとが相次いだことを悲しんだ門弟の唯円が、“聖人のおおせ”(お念仏の教え)が正しく受け継がれ、そして、後の世を生きる人びとの光となり続けることを願って耳の底に語りかけてきて離れない聖人の大切な言葉を書き残された書物として広く人びとに読み親しまれています。

 そんな『歎異抄』を集まった皆さんとじっくりと味わうことの出来る講座が、「12月13日(水)午後6時~ 南御堂(難波別院)」で開催されます。どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。



 これからはじめて『歎異抄』を学ぼうと思われている方や、親鸞聖人についてご関心をお持ちの方、ザックバランに尋ねてみたい方、また一人ではなかなかお聖教が読みづらい方などなど、一度、お気軽にご参加してみて下さい。

 会場には、当院住職、副住職もおります。どうぞお待ちしております。

 

アクセス

地下鉄御堂筋線「本町」駅8号出口南へ200m

地下鉄中央線「本町」駅13号出口南へ50m 
※駐車場がございませんので地下鉄をご利用下さい。