大阪市阿倍野区の真宗大谷派 即応寺では、
住職 藤井真隆が、親鸞聖人の教えや仏教の言葉を、
いまの暮らしに引き寄せながら綴るコラムを発信しています。
仏教というと、
どこか難しく、日常とは少し離れたもののように
感じる方もおられるかもしれません。
けれども本来、仏教の言葉は、
悩みながら生きる私たちの日々にこそ届くものです。
仕事のこと。
家族のこと。
人間関係のこと。
頑張っているのに、なぜかしんどい。
ちゃんとしているつもりなのに、心が落ち着かない。
そんな日常の中で、
自分を責めたり、人を責めたりしながら生きている私たちに、
親鸞聖人の教えは
「もっと立派になれ」と迫るのではなく、
まず、今の私を照らし出してくれます。
このコラムでは、
即応寺での法話や仏教講座でも大切にしている
仏教のまなざしを、現代の暮らしに引き寄せながらお届けしています。
住職の連載は、
下記の「note」で継続して発信しています。
「ブッダの教えと親鸞」
30〜50代のための仏教入門
30代・40代・50代の方に向けて、
ブッダの教えと親鸞聖人の言葉から、
私たちの生き方を見つめ直していく連載です。
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